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自分で何とかできないものか、考えてみよう 必要なものは?
エアコン最近効きが悪いなあ、とか、何かいやな匂いがするなあ、などと思うことはありませんか?筆者の自宅のエアコンも、購入して6年目、夏の本当に暑いときは、エアコンがきちんと動いているのかどうか、疑問に思うくらい、効きが悪いときがあります。
そういったときに、エアコンをクリーニングしようと思うのですが、実際に自分でやるとなると、どこをどうやって良いのか、皆目見当がつかないことが多いのです。
とはいえ、プロに頼むと、非常にコストがかかるし・・・というわけで、ネットをいろいろ調べてみて、どうしたら良いのか、少し、考えてみました。
洗浄セットというものも、販売されているのですが、そこそこ値の張るものなので、一式そろえるとなると、使用頻度を考えたら、クリーニングのプロに頼んだほうが良いくらいになってしまいます。
というわけで、自作で何とか・・・と考え、必要なものを書き出してみました。
① 耐圧ホース水道栓から、作業をするエアコンのある部屋まで届くもの。
水漏れのないもの(部屋の中がびしょ濡れになります)② ジェットノズルエアコンの熱交換器(ぎざぎざのついたやつですね)を奥まで洗浄するのに水圧をかけて洗浄する必要があるので必要ですね。
③ ビニールシートエアコンの周囲を覆って、壁や床などに水がかからないようにします。
④ ホースジョイント⑤ プランタープランターは、エアコン噴出し口の下にセットして、下へ落ちてきた水を受けるのに使います。
横に水抜き穴のあるもの。
底が網状になっているものは不可。
⑥ ニップル⑦ ユニオンナット⑧ パッキン⑨ S字金具ニップル、パッキン S字金具は、エアコンの下に水を受けるプランターを固定して、その水をバケツなどに流す道を作るときに使用します。
⑩ バケツプランターから落ちてきた水を浮けるために必要です。
安く手作りの道具をそろえよう
エアコン清掃のための仕掛けを作ろう
エアコンのカバーをはずし、エアコンの周囲をカバーしよう
いよいよ清掃にかかろう
簡単なエアコン洗浄法
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