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清掃の際の手順と注意点はこれだ!
パネルやフィルターははずしたものを水洗いして、乾かしておきます。
フィルターをはずして清掃するのは比較的簡単ですから、
2週間に1度くらいは掃除をしたほうが、エアコンの効きを良くしますし、今回のような掃除も楽になります。
まず、熱交換器の部分(ぎざぎざのついたやつ)を
掃除機で丁寧に掃除します。
いきなり水をかけたりしないように、まずは、掃除機の先端に、
ブラシ型の装置を取り付けで、交換機のぎざぎざの間の細かいごみも、
極力掃除機で吸い込むようにします。
なぜって?いきなり水をかけると、熱交換器の表面についている、
細かいごみや、カビなどの異物が、水圧で奥のほうに入ってしまい、
故障の原因になる確率が高くなるのです。
そこで、まずは、掃除機などで、
丁寧に吸い込んで清掃を行うのです。
そして、市販のエアコン掃除スプレーなどを使用して、
表面をきれいに清掃します。
次に、洗剤などをスプレーして、
エアコン熱交換器の奥のほうまできちんと清掃します。
熱交換器にかかった水は、ほとんど、室外のホースから
出てくると思います。
汚い水が出てきますので、
きれいになっていることがわかって、
筆者などは気持ちがいいのですが、まあ、それはさておいて、
洗剤などをスプレーした後は、水をスプレーしてよく洗剤を落とします。
きれいになったら、塩素系漂白剤を
同じように熱交換器部分にスプレーします。
そして、10分から20分、放置しておきます。
殺菌を行って、雑菌などを殺すのですね。
その後、同じように水をスプレーして、終了です。
注意点としては、熱交換器には、垂直に水をスプレーしてください。
熱交換器のぎざぎざ(フィンといいます)はデリケートなので、
曲がってしまいます。
あと、苛性ソーダの入った洗剤は、使用しないでください。
(水酸化ナトリウム、NaOHの表示のあるもの)熱交換器のアルミを
化学反応で腐食させてしまいます。
安く手作りの道具をそろえよう
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いよいよ清掃にかかろう
簡単なエアコン洗浄法
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